赤ちゃん用肌着にオススメの人気ブランド10選!選び方のポイントは?

生まれたばかりの赤ちゃんには、デリケートな体をやさしく包む、赤ちゃん用のベビー肌着が必要です。

しかし、はじめての肌着選びは、どれを選んでいいのか迷うこともあるでしょう。

この記事では、赤ちゃん用肌着の選び方とともに、おすすめの肌着ブランドも紹介します。

赤ちゃんの肌着はいつから使う?

ベビー肌着の種類イラスト
ベビー肌着は、生後すぐに必要です。

生まれたばかりの赤ちゃんは、体温を調節する機能が未発達です。
大人と違い、少しの寒暖差でも体調に影響することもあるため、肌着で体温調節する必要があります。

また、首がすわらないうちは、頭からかぶせるタイプの肌着だと着せにくいでしょう。
寝かせたままでも着せられる赤ちゃん用肌着を使うことで、パパやママの負担も減らせます。

赤ちゃん用肌着は何枚必要?

赤ちゃんを抱っこしているママの画像
赤ちゃん用の肌着は、季節に応じた肌着を各5枚程度用意しておくといいでしょう。

洗い替えに必要なのはもちろんですが、赤ちゃんのうちは、吐き戻しなどによる着替えも多いため、余裕をもって用意しておくことをおすすめします。

春・夏生まれの赤ちゃんは、短肌着とコンビ肌着を用意しておくとよいでしょう。

秋・冬生まれの赤ちゃんは、短肌着・長肌着・コンビ肌着を用意します。

寒い日には、短肌着の上に長肌着を重ねて着せるなど工夫が必要です。

基本の枚数を目安に、必要に応じて買い足しましょう。

赤ちゃん用の肌着を選ぶポイント

3人の赤ちゃんがくっついて寝ている画像
赤ちゃんが素肌に着用する肌着は、こだわって選びたいものです。

しかし肌着にはたくさんの種類があり、選ぶのが難しく感じることもあるでしょう。

以下では、ベビー肌着の選び方について解説します。

月齢に合った肌着を選ぶ

新生児期から生後3ヶ月くらいまでは、ねんねで過ごすことが多い時期です。
このころは、50〜60サイズの短肌着や長肌着を着せましょう。

生後3ヶ月から生後6ヶ月ころには、70サイズの短肌着にコンビ肌着やロンパースを着せます。

ハイハイやつかまり立ちをはじめる赤ちゃんが増える生後6ヶ月から生後10ヶ月ころは、活発に動く赤ちゃんにフィットする、80サイズのロンパースがおすすめです。

1歳を過ぎた赤ちゃんには、80〜90サイズのロンパースや、幼児の肌着のようなセパレートタイプがよいでしょう。

月齢にあったサイズの選び方まとめ

  • 新生児~3ヶ月:50~60の短肌着または長肌着
  • 生後3~6ヶ月:70の短肌着&コンビ肌着またはロンパース
  • 生後6~10ヶ月:80のロンパース
  • 1歳以降:80~90のロンパースまたはセパレート肌着

肌着の種類によって選ぶ

肌着の種類は、大きく以下の5つに分けられます。

  • 短肌着
  • 長肌着
  • コンビ肌着
  • ロンパース(ボディースーツ)
  • カバーオールタイプ(ツーウェイオール)

それぞれの特徴についてみていきましょう。

短肌着

短肌着は、薄くサラッとした布で、丈が短めのベビー肌着です。

赤ちゃんは汗かきなので、汗を吸い取りやすい素材が使われます。

新生児でも着替えが楽にできるように、前で合わせるデザインがほとんどです。

長肌着

長肌着は、短肌着よりも少し厚手で、着丈の長い肌着です。

体温調節に使われることが多く、冬場などの寒い季節に使用します。

短肌着と同じく、前合わせのデザインが主流です。

コンビ肌着

コンビ肌着は長肌着と似ていますが、裾をスナップボタンで留めるタイプの肌着です。

生後2~3ヶ月以降の赤ちゃんは、足の動きがより活発になるため、短肌着や長肌着のようなデザインでは足元がはだけがちです。

体をよく動かすようになってきたら、コンビ肌着を着せるとよいでしょう。

ロンパース(ボディースーツ)

ボディスーツともいわれるロンパースは、上半身から股までのベビー肌着です。
股部分についているスナップボタンを留めて着用します。

足の動きをさえぎらないので、よく動く時期でも安心です。

オムツ替えもボタンをはずすだけでできるので、赤ちゃんのお世話もしやすいでしょう。

カバーオールタイプ(ツーウェイオール)

カバーオールはツーウェイオールともいわれ、スナップボタンの留め方によって、ドレスオールにもカバーオールにもなるタイプです。

新生児のときはドレスオールとして使い、赤ちゃんが成長して、足をバタバタさせるようになるとカバーオールとして使うといった使い方ができます。

肌着の素材で選ぶ

赤ちゃん用の肌着は、さまざまな素材で作られています。

ここでは、赤ちゃん用の肌着によくつかわれる素材とその特徴を紹介します。

フライス

フライス素材は、ゴム編みで作られた伸縮性の高い生地です。

やわらかくて肌触りもよいので、季節を問わず赤ちゃんや子どもの肌着に使われています。
綿100%で作られていることが多いのも特徴です。

ガーゼ

ガーゼ素材は、やわらかな平織りの生地で目が粗く、通気性や吸汗性がよい生地です。

見た目も涼しげで、汗をかきやすい暑い季節におすすめの素材でしょう。

天竺

天竺は、フライスより薄めの生地で、主にTシャツや夏用の肌着に使われる素材です。

薄手でさらっとしているため、夏用の肌着に多く使用されています。

パイル

パイルは、厚みのあるタオル地の素材です。

保温性が高いため、寒い季節に最適な素材といえるでしょう。

シルク

シルクは、吸湿性と放湿性に優れた素材です。

ほかの素材と比べて少し高価ではありますが、肌触りがよいので敏感肌の赤ちゃんでも快適に着られるでしょう。

赤ちゃん用肌着にオススメの人気ブランド10選!

ママに抱っこされてうれしそうな赤ちゃんの画像
つづいて、ベビー肌着を取り扱うおすすめブランドを紹介します。

オンラインで購入できるブランドも多いので参考にしてください。

ユニクロ

ユニクロは国内の大手ブランドです。

国内と海外で合わせて1900店舗以上も展開しており、高品質で低価格な衣料を販売しています。

大人用の服も子ども用の服もシンプルなデザインが多く、親子コーデにもおすすめなブランドです。
ユニクロ公式オンラインストア

コンビミニ

コンビミニは、「赤ちゃんと赤ちゃんに係わるすべての人に笑顔と簡単を届ける」がコンセプトの、ベビーウェアブランドです。

ベビーカーなどの育児用品を販売している「Combi(コンビ)」が展開するウェアショップで、ベビー用品大手ならではの安心感があります。
コンビミニ公式ショップ

プチバトー

プチバトーは、創立者ピエール・バルトンが、1893年にフランス・シャンパーニュに創業したブランドです。

製品の80%以上を、フランス国内とチュニジア、モロッコの自社工場で製造しています。

流行に敏感なフランスならではのオシャレなデザインが魅力のブランドでしょう。
プチバトー公式通販サイト

ミキハウス

ミキハウスは、国内のベビー・キッズウェアメーカーで、国内・海外主要都市では200店舗以上を展開しています。

1971年に創業して以来、常に子どものことを一番に考えたアイテムを創り続けているのがミキハウスです。

肌着や衣類のほかに、さまざまな赤ちゃん用品が販売されています。
ミキハウスブランドサイト

センスオブワンダー

センスオブワンダーは、自然や生命の不思議さに着眼した、ベビーウェアブランドです。

ナチュラルカラーで季節の花や果実など、自然をモチーフにしたデザインが魅力でしょう。

すべての商品が日本製という安心感も人気の理由といえます。
センスオブワンダー公式通販サイト

シンクビー

シンクビーは、赤ちゃんの体にぴったりフィットする商品を展開するベビーブランドです。

やさしく赤ちゃんを包み込むような、オーガニックコットンを使用したウェアが人気を集めています。

企画から生産まで、すべて国内でおこなわれています。
シンクビー

チャックルベビー

チャックルベビーは、「赤ちゃんのいる生活をもっと楽しく!」がコンセプトのベビーブランドです。

普段着からおでかけ着、フォーマルウェアなど、幅広いラインアップが魅力でしょう。

キュートデザインが人気のブランドです。
チャックルベビー公式オンラインショップ

スキップハウス

スキップハウスは、オーガニックコットンのベビー・キッズ服、マタニティーウェアを取り扱うブランドです。

肌にやさしくやわらかいインナーを中心に、リーズナブルな価格のウェアを多く販売しています。

ナチュラルなデザインのウェアが、赤ちゃんのかわいさを引き立たせるでしょう。
スキップハウス

ペチュニアピックルボトム

ペチュニアピックルボトムは、2000年にカリフォルニアで設立されたファッションブランドです。

マザーズバッグを中心に、ママ世代に向けた幅広いアイテムを展開しています。

草花やヨーロッパの伝統的な柄からインスピレーションを受けて作られた商品が魅力です。

ハイクオリティーなファブリックが、全米でも高く評価されています。

ペチュニアピックルボトム取り扱い店
BreezeMaternityStore

ファミリア

ファミリアは、「子どもの可能性をクリエイトする」をコンセプトにしたベビーブランドです。

肌着は、国産にこだわって作られています。

赤ちゃんの肌を守り、やさしい着心地を何よりも大切にした商品が魅力でしょう。
ファミリア公式サイト

お手入れのポイント

赤ちゃんの肌着が干してある画像
ベビー肌着は、素材や汚れに合う方法でお手入れをしましょう。

以下では、ベビー肌着をお手入れするときのポイントを紹介します。

水通し

はじめて肌着を着せるときは、水通しをおこないましょう。
水通しとは、洗剤を使わずに水だけで生地を洗うこといです。

水通しをすることで、衣類に付着しているのりが落ちるため、生地にやわらかさが出て吸水性もよくなります。

水で洗うだけの簡単な作業なので、新しい衣類を購入したときはできるだけ水通しをしてから着せるようにしましょう。

洗濯方法

一般的な洗濯洗剤は、赤ちゃんの肌には刺激が強いことがあります。

ベビー肌着を洗うときは、刺激の少ない赤ちゃん専用の洗濯洗剤がおすすめです。

大人の衣類と一緒に洗濯する場合は、すすぎの回数や時間を長めに設定するとよいでしょう。

赤ちゃんの肌着は季節や月齢に合わせて選ぼう

赤ちゃんと添い寝する夫婦赤ちゃんの肌着は、体温調節や汗を吸収するために重要なアイテムです。

ベビー肌着を選ぶときは、赤ちゃんの月齢や季節に合わせて選びましょう。
肌にやさしく、着脱のしやすい肌着を選ぶことも大切です。

生まれたばかりの赤ちゃんが快適に過ごせるように肌着で調節しましょう。

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