ベビーサークルのおすすめ10選!レンタルはあり?選ぶポイントは?

赤ちゃんが、ハイハイやつかまり立ちをするようになると、ベビーサークルを検討するパパママは多いようです。

しかしベビーサークルといっても、素材や大きさなど、さまざまな商品があります。
どれを選べばよいか悩む人もいるでしょう。

この記事では、ベビーサークルの選び方やおすすめ10選を紹介します。

ベビーサークルは必要?いつまで使う?

ママとベビーゲートの中の女の子
ベビーサークルとは、ハイハイやつかまり立ちができるようになった赤ちゃんを、危険から守るために設置するアイテムです。

好奇心旺盛な赤ちゃんにとっては、コンセント階段などケガをするおそれがあるものでも、興味の対象となります。

ズリバイやハイハイをはじめる生後7ヶ月ごろから、危険を少しずつ理解できるようになる2歳ごろまでは、ベビーサークルがあると安心できるでしょう。

ベビーサークルのメリット・デメリット

ベビーサークルの中の女の子の画像
ベビーサークルを使うのであれば、メリットとデメリットを考慮して使いましょう。

メリット

  • 少しの間、赤ちゃんから目を離せる
  • 赤ちゃんを危険から守る
  • おもちゃをサークル内に置ける

デメリット

  • 置く場所が限られる
  • 赤ちゃんが嫌がる場合は使えない

ママが家事をしている間やトイレにいきたいときなど、少しの間赤ちゃんから目を離さなくてはいけなくても、赤ちゃんの行動範囲を制限できるベビーサークルがあれば安心です。

しかしベビーサークルを置くことで、部屋が狭くなったり、赤ちゃんがベビーサークルを嫌がると、「せっかく買ったのに使えなかった」ということもあるでしょう。

ベビーサークルの種類

ベビーサークルの中のおもちゃと赤ちゃん
ベビーサークルの材質は、大きくわけて4種類あります。

  • プラスチック
  • メッシュ
  • マット
  • 木製

ここでは、それぞれの特徴についてみていきましょう。

プラスチックタイプ

プラスチック製のベビーサークルは、色使いがカラフルな商品が多いのが特徴です。
赤ちゃんの目に入りやすいので興味を引きつけられるでしょう。

プレイパネルがついているタイプであれば、おもちゃを別に用意する必要がありません。

メッシュタイプ

ベビーサークルのメッシュタイプは、軽いので持ち運びに便利です。

リビングから寝室に持ち運んで使いたい場合は、メッシュタイプの方が使いやすいでしょう。

素材がソフトメッシュになっていることで、赤ちゃんがぶつかってもけがをする心配がありません。

家の中で場面に応じて、移動させたい家庭におすすめです。

マットタイプ

マットタイプのベビーサークルは、赤ちゃんが激しく動いても、音が響きにくいのが特徴です。

厚みがあるため、転倒したときの衝撃を軽減します。

安全に自由に遊ばせたい人におすすめのベビーサークルです。

木製タイプ

木製タイプは、シンプルでいて落ち着いた色合いが特徴です。

自然な優しい色合いは、どんな家具にも合うので、自宅のインテリアにも馴染みやすいでしょう。

丈夫な作りの商品が多いので、長く使いたいという人におすすめです。

ベビーサークルの選び方

ベビーサークル越しに伝い歩きする赤ちゃんの画像
ベビーサークルは自分が使いやすいものを選ぶことが大切です。
設置場所や、使用目的によっても変わるので、しっかりチェックしましょう。

以下では、ベビーサークルを選ぶポイントをまとめました。

本体のサイズ

部屋の広さによっては、ベビーサークルが大きいと邪魔になることがあります。

幅や奥行を確認して、ベビーサークルを置く部屋に合わせた大きさを選びましょう。

ジョイント式であれば、拡張して大きくできるので、赤ちゃんの成長に合わせてサイズを変えられます。

収納

ベビーサークルのなかには、折りたためるタイプ、簡単な手順で収納できるタイプがあります。

「ベビーサークルを使いたいけど、ずっと置きっぱなしにはしたくない」という場合は、簡単に収納できるベビーサークルを選ぶとよいでしょう。

安全性

ベビーサークルを選ぶときは、安全性も確認しておきましょう。

国内の安全規格であるSGマークやヨーロッパの安全基準である(CE)マークがついている商品は、安全な製品であるというひとつの基準になります。

ベビーサークルを選ぶ目安にしましょう。

手入れのしやすさ

赤ちゃんが使うベビーサークルは、衛生面にも配慮しましょう。
手入れや掃除のしやすさも選ぶときに重要なポイントです。

汚れをさっとふき取れる素材であるか、丸洗いできるのかなどを確認しましょう。

おすすめのベビーサークル10選

以下では、口コミでも人気のおすすめのベビーサークルを紹介します。

各家庭のライフスタイルに合った、ベビーサークル選びの参考にしてください。

日本育児/ベビーサークル ミュージカルキッズランドDX

種類 プラスチック
本体サイズ W71×D5×H56cm×6枚
製造国 中国

組み立てが簡単な、プラスチックタイプのベビーサークルです。

たたみ1畳分の広さですが、拡張パーツで大きく広げられます。

知育にもなるトイパネルがついているので、サークル内で赤ちゃんが飽きることなく遊べるでしょう。

ゆにでのこづち/ベビーアイランド

種類 プラスチック
本体サイズ W116×D116×H58(※スクエア型で使用の場合)
製造国 記載なし

カラフルでかわいらしい、ベビーサークルです。
ママも一緒に入って遊べる、ゆったりとした広さが魅力でしょう。

ロックつきのドアパネルなので、赤ちゃんが勝手にサークルの外にでる心配もありません。

狭いスペースで使用したい場合は、ジョイントパーツを減らしてサイズを変えられます。

円形・四角形など形も簡単に変えられるので、どのような部屋にも合わせやすいでしょう。

JTC/ベビールーム

JTC ベビールーム

JTC ベビールーム

10,782円(08/19 21:51時点)
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種類 プラスチック
本体サイズ H61×W116×D116cm
製造国 韓国

別売パーツでさらに大きくできる、プラスチックタイプのベビーサークルです。

プレイパネルがついているので、サークルの中で赤ちゃんが楽しく遊べるでしょう。

ドアパネルは二重ロックになっているため、赤ちゃんの抜け出しを防止します。

farska(ファルスカ)/ジョイントプレイペンネオ ドア付き

ファルスカ farska ジョイントプレイペンネオ ドア付き 746055

ファルスカ farska ジョイントプレイペンネオ ドア付き 746055

14,755円(08/19 21:51時点)
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種類 木製
本体サイズ W95×D95×H65cm
製造国 中国

ママが赤ちゃんを抱っこしていても、ドアの開閉が片手でできます。
ダブルロックで、子どもには開閉しにくいので安心です。

大人であれば楽にまたげる高さですが、子どもが身を乗り出すことはありません。

独自のジョイント構造で、女性でも楽に組み立てられます。

サワベビー/ウッドサークル

種類 木製
本体サイズ W140×D150×H71cm
製造国 日本

出入り口つきの、木製ベビーサークルです。
扉は上下するタイプで、ロック金具がついています。

ゴム足つきなので、床を傷つけません。
折りたためば収納場所にも困らないでしょう。

仕上げがしっかりしているので、木のささくれでケガをする心配もなく安心して使えます。

大きめサイズなので、置く場所を広く取れる方におすすめです。

ヤトミ/happiness木製ふやせるサークル ネオ21

種類 木製
本体サイズ H62cm×W6.5cm
製造国 記載なし

6面パネルの木製ベビーサークルです。
パネルがわかれているので、好みの形に組み立てられます。

ドアパネルがついているので、出入りも楽です。
シンプルなデザインなので、部屋の雰囲気も壊しません。

ORANGE-BABY(オレンジベビー)/ 洗えるソフトベビーサークル ブラウンドット

種類 メッシュ
本体サイズ W148xD121xH66.5cm
製造国 中国

軽量でコンパクトな、メッシュタイプのベビーサークルです。

畳2畳に収まるサイズで、側面は赤ちゃんにやさしいソフトメッシュ素材を使用しています。

軽くても倒れにくい作りなので、活発な赤ちゃんにもおすすめです。

ベルニコ/Vita組み立て簡単 おうちで洗えるやわらかサークル

ベルニコ Vita 組み立て簡単 おうちで洗えるやわらかサークル

ベルニコ Vita 組み立て簡単 おうちで洗えるやわらかサークル

7,000円(08/19 21:52時点)
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種類 メッシュ
本体サイズ W148×H66.5cm
製造国 記載なし

シートをはずして洗濯できる、メッシュタイプのベビーサークルです。

使わないときはコンパクトに収納できるので、場所をとりません。

軽量で持ち運びやすいため、部屋から部屋への移動も楽にできます。

シート部分は洗濯機で丸洗いできるので、衛生面が心配なママにおすすめです。

Foldaway(フォルダウェイ)/ サークルにもなるベビーマット

参考価格(税抜) 40,000円
種類 マット
本体サイズ W108×D148×H54cm
製造国 韓国

ベビーサークルとしての役割が終わったら、プレイマットとしても使える、マットタイプの2WAYベビーサークルです。

厚さ4cmのマットは、防音性・安全性が高く、子どもが転んだときの衝撃も軽減します。

コンパクトに畳めるので、使わないときは収納したいママにおすすめです。

Caraz(カラズ)/ベビーサークル マットセット

種類 プラスチック・マット
本体サイズ サークル:W148×D148×H60cm×8枚
マット:W140×D140×H4cm
製造国 韓国

サークル部分はプラスチックパネルで、足元に敷けるマットがセットになったベビーサークルです。

衝撃を吸収する効果が高いので、つかまり立ちをはじめた赤ちゃんが転倒しても、安心できます。

汚れを拭きとって清潔に保てるので、衛生面が気になるママにもおすすめです。

レンタルや中古という方法もあり

パソコンで検討しているママの画像
ベビーサークルは必要だと感じていても、「赤ちゃんが気に入らなかったらどうしよう」「使わなくなったときの収納スペースがない!」と考えて購入を迷うパパやママもいるようです。

その場合は、ベビーサークルをレンタルするという方法もあります。

数日間レンタルで使用して、赤ちゃんの様子を見てから購入してもよいでしょう。
レンタルであれば、不要になったら返却できるので、収納場所の心配をする必要もありません。

ベビーサークルのように、使用期間が限られる育児用品は、新品にこだわらずリサイクルショップなどで中古品を安く購入するのもひとつの方法です。

ベビーサークルは使いやすさを重視して選ぼう

ハイハイするあかちゃん
ハイハイ期やつかまり立ち期の赤ちゃんがいる家庭では、ベビーサークルが活躍します。

赤ちゃんの安全を確保できる空間があるということは、ママの心の余裕にもつながるでしょう。

しかし、部屋のスペースや収納を考えずに購入すると、せっかくの便利アイテムも使いにくくなります。

紹介したおすすめ商品も参考にしながら、家庭のスタイルに合う、使いやすいベビーサークルを選びましょう。

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