弁護士・大渕愛子が開発!寝かしつけが上手くいく「ぐっすり座布団」とは?

子育てをしているママたちの多くが、赤ちゃんの寝かしつけに悩んでいるようです。

「いろいろな寝かしつけの方法を試したけれど、うまくいかない」というママもいるでしょう。

赤ちゃんの寝かしつけに苦労したという先輩ママたちの間で「スムーズに寝てくれるようになった」と評判のぐっすり座布団をご存じでしょうか?

今回は、ぐっすり座布団の開発者で、弁護士としても活躍中の大渕愛子さんにお話をうかがいました。

ぐっすり座布団のこだわりや、なんで寝かしつけがうまくいくのかを教えてくれたので、寝かしつけに悩んでいるママは必見です。

「ぐっすり座布団」誕生のきっかけ

弁護士・大渕愛子さん

編集部

ぐっすり座布団が誕生したきっかけを、おうかがいしてもよろしいでしょうか?

ぐっすり座布団が生まれたのは、私自身が寝かしつけに苦労した経験がきっかけです。

長男がなかなか寝てくれなかったので、寝かしつけにはかなり苦労をしていました。

次男のときは、普通に敷くタイプの座布団を使っていたのですが、これがすごく次男に合ったようで、座布団の上でよく眠ってくれましたんです。

「赤ちゃんの眠りはママの心の余裕にもつながるな」と、しみじみと感じました。

とはいえ、座布団に赤ちゃんを乗せると重くて動かせなかったり、硬くて包めなかったり、少し使いづらさを感じていたんですね。

座布団で赤ちゃんを包み、抱っこして寝かしつけたり、移動できたりしたら、もっと便利になると思いました。

「柔らかくて軽くて気持ちのよい素材で、ママも使いやすい座布団があればいいな」と考えたのがきっかけです。

編集部

ぐっすり座布団を開発したのは、3人目のお子さんを妊娠中とうかがいました。
妊娠中で上の子の育児も忙しいなか、商品開発をしようと思った原動力となったのは、どんなことだったのでしょうか?

思っているような座布団ができると、かなりいいもので、役に立つものができあがると確信があったんです。

商品化を急いで、「早くみんなに使ってもらいたい」「私も使いたい」という思いが原動力になりました。

ぐっすり座布団とは?ママ目線と赤ちゃん目線で考えた5つのこだわり

ぐっすり座布団

ぐっすり座布団とは、5角形の形をした座布団です。

現在販売されているのは、黄色・ピンク・ターコイズの3色。

普通の座布団やクッションを代用して寝かしつけることもできますが、ママ目線の使いやすさと赤ちゃん目線の使い心地を追及したのがぐっすり座布団です。

こだわりのポイント

  1. 5角形の形
  2. 綿の量
  3. 背中スイッチ対策
  4. オーガニックコットン
  5. 丸洗いできる

デザインもかわいいく、赤ちゃんを寝かせてフォトジェニックな写真を撮るのに最適です。

出産祝いの贈り物としても人気があります。

1:赤ちゃんを包みやすい5角形の形は手作り

編集部

5角形の形が特徴的でかわいいですよね。

赤ちゃんを包みやすくするために、5角形にこだわりました。

この5角形は機械で作れないため、職人さんに一つひとつ手作りしてもらっています。

5角形は赤ちゃんを真ん中に寝かせたときに、両サイドをパタンとたたんで合わせるだけで、足元までしっかり包めて、持ちやすいのです。

4角形だと、赤ちゃんをしっかり包めないか、包めるほど大きくすると、今度は大き過ぎて持ちにくくなるので、5角形にこだわって作りました。

2:使いやすい軽さと柔らかさを出す綿の量

ぐっすり座布団の使い方

ぐっすり座布団は、綿の量にこだわっています。

軽さや包みやすさを重視したかったからです。

綿の量が多すぎると包みにくく、少なすぎると寝心地が悪くなるので、バランスがむずかしかったです。

また、赤ちゃんがママの体温を感じられる厚さにすることで、背中スイッチの対策も考えて綿の量にこだわりました。

軽いので持ち運びにも便利です。

車のなかや屋外など、外出時にも活躍しますよ。

3:背中スイッチ対策

ぐっすり座布団は、背中スイッチ対策を考えて作っています。

抱っこで寝かしつけた赤ちゃんが、布団におろしたとたんに泣き出すことはよくあることです。

赤ちゃんの背中が布団に触れた瞬間に泣き出すことから「背中スイッチ」ともいわれます。

背中スイッチは赤ちゃんが、温度・感触・光・音・姿勢の変化を敏感に感じ取ることで発動しているといわれているんです。

ぐっすり座布団は、包まれたまま眠りにつき、そのまま下ろすため、そういった変化を感じることなく、ママの体温を感じながら眠り続けられるのです。

4:肌に優しいオーガニックコットンを使用

ぐっすり座布

ぐっすり座布団は、オーガニックコットンを使っています。

オーガニックコットンは、肌触りがよく刺激も少ないので、新生児や敏感肌の赤ちゃんにもオススメです。

使えば使うほど、肌馴染みがよくなるので長く快適に使えるんですよ。

5:衛生的に使えるのも大事なポイント

赤ちゃんが快適に安心して使うには、清潔さも大切なポイントです。

ぐっすり座布団は、洗濯機で丸洗いできます。

  1. 洗濯ネットに入れる
  2. オシャレ着コースで洗う
  3. 中綿の偏りが無いように形を整える
  4. 日陰で干す

洗濯機で洗うと中綿が偏りやすいので、手洗いをおすすめしますが、忙しい育児中は上記を試してみてください。

手洗いをするときは、踏み洗いをするとよいでしょう。

こだわりのポイント

  1. 5角形の形
  2. 綿の量
  3. 背中スイッチ対策
  4. オーガニックコットン
  5. 丸洗いできる

ぐっすり座布団を使ってみた大渕さんの実感した2つのメリット

弁護士・大渕愛子さん

編集部

商品レビューでも、たくさんの喜びの声がありますね。
大渕さんご自身は、ぐっすり座布団を使うようになって子育てが楽になったという実感はありますか?

じつは、ぐっすり座布団を使った3人目の子育ては、寝かしつけで苦労したことが1回もないんです。
長男のときの寝かしつけは、ずっと抱っこをして、主人と1時間おきに交代したりして、すごく大変だったのですが…。

ぐっすり座布団のおかげで、寝かしつけに時間がかからなくなったので、体も心も楽になったため余裕がでてきました。

赤ちゃんにかかりっきりになる時間が減ったら、上の子ふたりの子育てにも余裕がでてきました。

結果的に、子ども達とのコミュニケーションが広がったと感じます。

また、育児のストレスが減ったことで、夫婦の間でピリピリすることもなくなりました。

大渕さんが実感した2つのメリット

  • 子どもと十分なコミュニケーションを取る余裕ができた
  • 夫婦の間でピリピリすることがなくなった

購入者のなかには
「ぐっすり座布団を使うようになってから、30分もかからずに寝てくれるようになった」
「寝かしつけの苦労が減り、家族との時間が増えて、家族みんなが喜んでいます」という声もあるんですよ。

育児で大事にしていることは子どもとのコミュニケーション

編集部

育児をしているなかで大渕さんが大事にしていることはありますか?

育児で気を付けていることは、子どもに頭ごなしな言い方をしないことです。

注意するときにも、上の子ふたりには、なぜダメなのかを言葉で説明します。

そのために話をする時間を設けて、目を見て話すように心がけているんです。

編集部

3人の子育ては大変そうですが、赤ちゃんがスムーズに寝てくれると上のお子さんと話せる時間もとれますね。

そうですね。

ぐっすり座布団で赤ちゃんの寝かしつけ時間を短縮できたので、そのぶん上の子たちと話をしたりコミュニケーションをとる時間を作るのに役立っています。

やっぱり寝かしつけが大変だと、こうはいかなかっただろうなと思いますね。

ママが体力的・精神的な余裕を持つことは、育児を楽しむうえで大切ですね。

「赤ちゃんの部屋」の読者へメッセージ

弁護士・大渕愛子さん

編集部

最後に、赤ちゃんの部屋の読者にメッセージをお願いします。

子育ての渦中にいるときは、わからないことがたくさんあって、自分の時間もなくて大変です。
私もそうでした。

ただ、赤ちゃんを育てる時期というのは、とても貴重な時間です。

大変なこともあるけれど、あとから考えるとかけがえのない時間だったと感じられるでしょう。

ぐっすり座布団が、貴重な赤ちゃん時期の子育てを、穏やかな気持ちでおこなうための役に立てばと思います。

<プロフィール>
大渕愛子(おおぶち・あいこ)
1977年8月12日生まれ。
弁護士やタレントとして活躍中で、現在は2男1女の母。
自身の育児経験から「ぐっすり座布団」を開発。子どもの寝かしつけが楽になったと高い評判を得ている。

<Webサイト>
https://ameblo.jp/ohbuchi-aiko/

今、あなたにオススメ

アンケートに答える

【3~5歳未満のお子様がいる方限定】お子様のものを購入するとき、一番お金をつかってしまうものは何ですか?

読み込み中 ... 読み込み中 ...