連載漫画(3)「猛反省!完璧だと思っていた母子ケアで失敗した話」(でっかいおっさん)

サポート体制は万全だと思っていたのに妻からまさかの不満が…その時おっさんは…?

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第1話
第2話

妻の不満は?

妻が当時不満に思っていたことは、おっさんとゆっくり話をする時間がないことでした。
おっさんの母親は、母親なりに気を使って話かけたり、子育ての話などをしていたようですし、妹は妹で初の甥っ子ということもあり、とても手をかけてくれていました。

夫の妹さん

が…妻にとっては完全アウェイの中に放り込まれ、本音(愚痴)が言えない環境だったらしくそれがどんどん彼女を追いこんでいったようです。
そして相談した旦那に、

甘ったれるな!

と、それほど関心を持ちませんでした。
こうして彼女はしばらく 実家の部屋からあまり出てこないようになりました。

実家の部屋からあまり出てこないようになりました。

それを心配したおっさんの母親が、

それを心配したおっさんの母親が

仕事ばっかりしないでちゃんと「嫁さんの話を聞いてあげなさい」と叱ってくる事態に…。
その後、おっさんも気を付けて妻の話を聞くようになり妻のストレスも改善されていきましたが…
あのまま放っておくと産後鬱・育児ノイローゼになっていたのかもしれません。

伝えたいこと

この経験からおっさんはこれから出産を控えている未来のお父さん達に伝えたいことがあります。
それは

産後は妻がもう良いって言うくらいまで寄り添ってもやり過ぎではない

ということ…。
「万全にしているつもり」では足りないのです。

産後から子どもが3歳になるまでの離婚率は、高いですし産後の恨みは死ぬまで続きます。
ここは男性陣の頑張りどころなのかもしれません。
逆に、ここを上手に乗り越えれば素敵な家族が築いていけるのかもしれません。
おわり
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