漫画「兄弟の4歳差!育てて分かった予想外の困ったことはこれ!」(ユウコトリトリ)

はじめまして!ユウコトリトリと申します。

二男一女の母、会社員をしながら鳥獣戯画風のイラストで、育児漫画を描いています。

さて、今回は「子どもの年齢差の話」を書かせていただきます。

「4歳差」兄弟の試練

わが家は子供3人それぞれ4歳差の三姉弟です

それぞれ4歳差の三姉弟。

4歳差というと上の子が大きい分メリットもありました

4歳差というと、上の子が戦力になったり、お世話の面ではかなり助かりました。

また、上の子のトイレトレーニングが終了しており、オムツ期間が被らずに済んだのは、大きなメリットだったと思います。

しかし寝かしつけの時間

絵本の好みがバラバラなので、冊数x人数分を読むというなかなかハードな寝かしつけ

つねに冊数×人数分を読むという、なかなかハードな寝かしつけ。

4歳差ともなると、好みの本、本の対象年齢もバラバラで「読み聞かせが同時にできない」という予想外の大変さがありました。

読み聞かせの理想と現実

「読み聞かせは上の子と下の子は別々に」
「年齢差があれば、就寝時間も違います。寝る前の読み聞かせは時間差で行いましょう。」

など、理想を上げればキリがありませんが…実際はそうもいきません。

絵本を読んでいると、子供よりも自分が眠くなり自分が寝かしつけられ、子供に「お母さん。寝ちゃダメー!」と、何度起こされたことか。

現在、長女は小6になり読み聞かせは卒業。
長男は小2で、頻度は減ったものの、まだまだ私に本を読んで欲しい年頃です。

あと数年、夜の戦いはつづきそうです…。

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