連載漫画(5)「思春期突入!継母の私が子どもの叱り方で悩んだ話」(ネコおやじ)

こんにちは、ネコおやじです!
初婚で子持ちのシングルファザーと結婚し、二児の継母になりました。

前回の話に引き続き、「子どもの叱り方」について、我が家の裏側事情を書いていきます。

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第4話

まずは一旦冷静に…

その数日後、再びもんたの虫のいどころの悪い場面に出くわした

今のはもん吉は悪くない・・・

でもここで私がさらにきつい言い方で怒鳴ったところで

腹立つけど腹を立てたらだめだ

基本的に子ども同士の喧嘩は静観することが多いです。

私が間に入って解決させるのは簡単なことなので、子ども同士で散々ぶつかることも経験と学びになると考えてのことですが、単純に喧嘩が多すぎていちいち構ってられないのもあります。

私が間に入る時は、いくら言い合いしてもらちが明かず、子どもの方からジャッジを求められた時と、今回のように明らか片方が理不尽極まりない思いをしている時です。

そんな理不尽な言い分は通していいものでも、まかり通っていいものでもないということを双方に分かってもらいたいし、外でも家庭内でも弱い者いじめは許さない!というところですね。

効率の悪い怒り方とは

これだけ伝えたいことがあるにもかかわらず怒りの感情のまま物申してしまうと、伝えたいことが1ミリも伝わらず、ただの精神的疲労と時間の無駄と化すわけです…。

私は効率が悪いことも大嫌い…なので、ここは一旦冷静に…(笑)
次回、理不尽な現場に出くわしたものの、腹が立つのを抑えた私がとった行動とは。
続きます。

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