【妊娠線予防オイルおすすめランキング】オイルマッサージで妊娠線なし♪

妊娠すると全身にさまざまな変化があらわれますが、中でも「妊娠線」は女性にとって大きな問題の一つですよね?
妊娠線の予防には、肌のうるおいと弾力を高める保湿ケアが大切です。

妊娠線予防用の保湿ケアアイテムといえば、オイルまたはクリームの大きく分けて2種類があります。
この記事で紹介するオイルは、クリームとくらべてのびがよくマッサージがしやすいのが特徴です。

「妊娠線予防にはどのオイルがいいの?」
「ケアはいつから始めるべき?」
「オイルとクリームは何が違うの?」

などでお悩みの方のためにオイルでできる妊娠線ケアについて、詳しく説明していきます。

≫先におすすめ妊娠線予防用オイルが知りたい人はここからスキップ

妊娠線ができる原因とケアを始めるタイミング

なぜ妊娠線の予防にオイルやクリームで保湿をする必要があるのでしょうか?
それを理解するために、まずは妊娠線ができる原因や、予防をはじめる時期についてみていきましょう!

なぜ妊娠線ができるの?

妊娠中にお腹が大きくなると、皮膚もひっぱられることになります。
しかし妊婦さんの皮膚は、ホルモンバランスの影響でコラーゲンが減少していたり、乾燥していたりして、通常よりも刺激に弱くなっています。

皮膚の一番表面にある表皮はのびやすくできていますが、それより深くにある真皮や皮下組織は違います。
体型がどんどん変化してくるとともに皮膚がのばされ、中期以降のお腹がどんどん大きくなる時期に妊娠線が入ることがあります。

妊娠線はお腹にできるイメージがありますが、胸、お尻、太もも、ふくらはぎ、二の腕、背中など、全身にできる可能性があります。

オイルの高い保湿力で妊娠線を予防!

妊娠線の予防アイテムはいくつも販売されていますが、中でもオイルタイプを使うメリットをみてみましょう。

    妊娠線予防のオイルを使うメリットは?

  • 保湿力が最も高い
  • 摩擦が少ないため、マッサージに使いやすい
  • 伸びがいいので、少量でも広範囲に伸ばせる
  • 人肌に温めてから塗ることができる

オイルでマッサージをすることで、肌が保湿され皮膚が柔らかくなります。
よって、乾燥肌を防ぎ、お腹の成長への対応・サポートができるのです。

ケアを始めるのは妊娠5ヶ月までに

妊娠線ができる時期には個人差がありますが、おなかが大きくなってきたり皮下脂肪が増えやすい妊娠8ヶ月(妊娠中期)頃に多いとされています。

しかし肌のうるおいは毎日のスキンケアの積み重ねです。
お腹が大きくなり始めてからではなく、安定期に入る妊娠5ヶ月頃には妊娠線ケアを始めておくとよいでしょう。

妊娠線予防オイル選びのコツ・注意点3つ

  1. 低刺激な成分
  2. べたつきにくいこと
  3. 香りが気にならないこと

妊娠中はホルモンバランスの乱れ・水分不足・便秘・つわり・ストレスから普段より肌トラブルが起こりやすい場合があります。

そのため、妊娠前に問題なく使っていた化粧品でも、妊娠中は肌に合わないことも。

添加物や保存料、着色料や香料など、肌に刺激が強いものはできるだけ避けるようにしましょう。

また、食用オイルをイメージするとわかるように、油は種類によってはべたべたしていて肌にほとんどなじまないものもあります。
ホホバオイルやアルガンオイルなど、肌になじみやすく扱いやすいオイルを選びましょう。

おすすめ妊娠線オイルランキングBEST3


妊娠線予防に使えるオイルを選ぶポイントを踏まえて、編集部でイチオシの商品をランキングにしました!
ケア用品選びに迷っている方は参考にしてみてください。

ノコア ファーストボディトリートメント オイル


>>ノコアの詳細はこちら<<

価格 100mL:4,490円(税込)
香り オーガニックネロリの香り(オレンジフラワー油)

美肌成分が濃いゴールデンホホバをベースに、肌の柔軟性を高めるアルガンオイルや、肌の生まれ変わりをささえるトレチノイン酸をふくむローズヒップ油などが配合。

肌を外部刺激からしっかり守りながら、うるおいややわらかさを高めて妊娠線ができにくい肌作りをします。

オイルが黄色っぽいのはゴールデンホホバの色。
配合されているオーガニックネロリのオイルがやさしく香ります。
合成界面活性剤、パラベン、アルコール、鉱物油、合成香料、着色料などは不使用です。

とくに乾燥肌さんは、オイルでマッサージをしてからセットのクリームを浸透させるケアがおすすめです。


>>オイル&クリームのセットの詳細はこちら<<


オイルで最初にマッサージをしておくことで、乾燥で硬くなった肌をやわらかく整えます。
するとオイルが次に塗るクリームのブースター役になり、角質層までしっかりと美容成分を浸透させるのです。

ママ編集部S

精製されて透明なホホバオイルは安価で手に入るけど、金色のホホバオイルは美容成分が濃いんですよ♪

ママ編集部M

オイルを薄めにのばしてマッサージをしてからクリームをつけると、ほんとにぐんぐん肌がやわらかくなる!

ノコアの公式サイトで詳細をチェック

AMOMA マタニティオイル


>>AMOMAの詳細はこちら<<

価格 500mL:3,999円(税込)
160mL:1,999円(税込)
香り やさしい柑橘系の香り

AMOMAのマタニティオイルは、「100%植物性」「合成香料・合成着色料無添加」

日本人の肌に合う米ぬかを原料にしたライスオイルと、保湿力の高いマカダミアナッツオイルをベースに使用。
さらに、マタニティアロマセラピストが妊娠線マッサージに長年実践してきた3種の精油を配合。

肌なじみがよく、しっかりと肌にうるおいのベールを与えます。

初回購入の方は専用ポンプのうれしいプレゼント付き!

ママ編集部S

AMOMAはオイルなのにべたつかない。消えるイメージ。この感動の使い心地でこの値段は、ママ友の中でも堂々の1位です!

ママ編集部M

公式サイトには、使用方法・マッサージ動画があってわかりやすかった♪

AMOMA公式サイトで詳細をチェック

ヴェレダ マザーズボディオイル


>>ヴェレダの詳細はこちら<<

価格 100mL:4,104円(税込み)
香り 天然エッセンシャルオイルのほのかな香り

ヴェレダ マザーズボディオイルは、助産師が開発に協力しています。

オイルが高く評価されているブランドでもあり、お産の専門家といえる助産師が関わっていることも、人気のポイント

成分は、高品質のアーモンドオイルやビタミンEを多く含む小麦胚芽オイル、肌にハリを与えるアルニカエキスが含まれているおすすめ商品。
出産後、敏感肌へのボディケアにも◎

ママ編集部S

保湿力が抜群です。ヨーロッパで有名な医療品メーカーだし、助産師や薬剤師の声をもとに開発されたのは心強い!
1位、2位と比べると少しお高めなので3位に!

ママ編集部M

公式サイトでは、先輩ママたちのリアルな声があって参考になりました♪

ヴェレダ マザーズボディオイル公式サイトで詳細をチェック

【徹底比較】妊娠線オイルBEST3の違いはなに?

商品 ノコア ファーストボディトリートメント オイル AMOMA マタニティオイル
ヴェレダ マザーズボディオイル
成分 ゴールデンホホバ、マカデミア種子油、オリーブ種子油、アルガンオイル、ローズヒップ油、ひまわり種子油、ムルムルバター、ヘンプシードオイル コメヌカ油、マカデミア種子油、パルマローザ油、ニュウコウジュ油、マンダリンオレンジ果皮油、トコフェロール アーモンド油、ホホバ種子油、コムギ胚芽油、香料(天然のエッセンシャルオイル)、アルニカ花エキス
使用感 オイルながら肌に浸透しやすい。さらさらしていてのばしやすい。 べたつかず肌になじみやすい。やさしい柑橘系の香り。 マッサージしやすい保湿力。天然エッセンシャルオイルのほのかな香り。
内容量 100ml 500ml 100ml
通常価格 4,490円 3,999円 4,104円
特徴 うるおいを与え、作らせ、閉じ込める3つのアプローチが1つのオイルでできる。
合成界面活性剤や着色料など、余計な成分は不使用。
日本人の肌に合う米ぬかを原料にしたライスオイルと、保湿力の高いマカダミアナッツオイルをベースに、マタニティアロマセラピストが妊娠線マッサージに長年実践してきた3種の精油を配合。 ドイツの助産師と薬剤師の声をもとに開発。厳しく管理された100%天然由来成分を配合。産後のボディの肌の引き締めにも◎

高品質・安全にこだわったノコアのオイル

上記の表を見ると、ノコアはシンプルながら肌のやさしさを考慮した成分で作られていることがわかります。
妊娠期の肌はデリケートなので、いつも以上にケアに気を配る必要があります。
自然素材にこだわってつくられたノコアならば、妊娠中も安心して使用することができます。

高い品質+安心・安全に使えて、コスパのよいオイルなので編集部ではノコア ファーストボディトリートメント オイルを1位にしました!

ノコアの公式サイトで詳細をチェック

他にも知りたい!ランキング以外の妊娠線予防オイル

  • エルバビーバ ストレッチマークオイル

エルバビーバ ストレッチマークオイルビッグボトル 500ml

価格:500mL:13,176円(税込み)
125mL:4,752円(税込み)
香り:優雅なローズの香り

エルバビーバのストレッチマークオイルは、肌を整えるニンジン種子油や美肌成分のローズヒップ油を配合したマッサージオイルです。

  • クラランス「ボディオイルトニック」

クラランス・ボディオイル トニック 100ml (ボディケア) [並行輸入品]

価格:100mL:7,992円(税込み)
香り:ローズマリーやハッカなどの香り

クラランスはお高めの値段!
肌にハリ感としなやかさを与えてくれるボディオイルです。

「着色料・香料・鉱物油・界面活性剤・アルコール・パラベン」は不使用です。

赤ちゃんに使えるか記載はされていないため、妊娠線の予防対策として妊娠中に使い切るとよいでしょう。

  • キャリネス「ボディオイル」

キャリネス ボディオイル 100ml

価格:100mL:4,104円(税込み)
香り:心地よいアロマの香り

キャリネス ボディオイルは、アロマセラピストの大橋マキさんが、精油のブレンドを監修。
精油はネロリやラベンダー、スイートオレンジ、フランキンセンスなど10種類が使われています。
3種類の植物性オイルも入っています。

「アルコール・鉱物油・着色料・石油系界面活性剤・合成香料」は含まれません。

こちらは安定期(妊娠16週)に入ってから使えます。

  • ジャンパール「バイオイル」

バイオイル 60ml

価格:60mL:1,728円
香り:香料によるやや独特な香りがするという口コミが見られます

バイオイルはドラッグストアで手に入る手軽なオイルです。
ピュアセリンオイルが4種の植物由来の有用成分を包み込み、肌の角質層の奥まで浸透して保湿します。

「防腐剤・動物由来成分」は含まれていませんが、香料や合成着色料が使われています。

  • マドンナ「オーガニックマドンナ セラムオイル」

オーガニックマドンナ セラムオイル400ml(オーガニック99%配合・妊娠線オイル)

価格:400mL:6,804円(税込み)
香り:天然成分によるほのかな香り

オーガニックマドンナ セラムオイルは、日本人の肌に合わせてつくられた国産オーガニック成分のオイルです。
オーガニックエクストラヴァージンオリーブオイルが使われ、肌をしっとり保湿します。

「着色料・香料・防腐剤」は含まれず、産後のベビーマッサージにも使用できます。

  • ママバター「フェイス&ボディオイル」

ママバター ナチュラル シアバター フェイス&ボディオイル 80ml

価格:80mL:1,700円(税別)
香り:天然由来成分の香り

ママバターのフェイス&ボディオイルは、シアオイルやオリーブオイル、ホホバオイルで保湿をするママのためのボディケア製品です。
植物成分100%で作られ、「シリコン・合成香料・合成着色料・鉱物油・パラベン」は含まれません。

無印良品「ホホバオイル」ってどうなの?

無印良品 ホホバオイル JOJOBA OIL 100ml

価格:200mL:2,500円(税込み)
香り:天然成分の香り

無印良品のホホバオイルは、「妊娠線予防」とうたわれてはいませんが、口コミ人気商品です。

もともと保湿やマッサージ、頭皮のケアによいとされており、「コスパがいい!」という理由から、妊娠線を予防する目的で使われているようです。

ただ、編集部では確実に妊娠線を予防したい!と思っているプレママさんには、「妊娠期の特別な肌質にあった専用のオイル」をおすすめします。

>>もう一度「おすすめ妊娠線ケアオイル」が見たい人は、ここからジャンプ!

妊娠線オイルの「効果的な塗り方ポイント」3つ


ここからは、オイルで妊娠線予防をするための、大事な3つのポイントがあります。

    【妊娠線オイルの塗り方ポイント3つ】

  1. お風呂上がりなど、身体に水分がある状態で塗る
  2. 手のひらに伸ばして、温めてから使うと浸透しやすい
  3. リンパに沿って塗る

特に、リンパを意識してマッサージしながら塗るのがおすすめ。

妊娠線やたるみケアだけでなく、老廃物の排出を助け妊婦さんにありがちなむくみを防ぎます。

妊娠線「オイル」と「クリーム」の違いとは?


ボディクリームとオイルどっちを使うのがいいか、迷っている方もいるのではないでしょうか。

妊娠線オイルとクリームの大きな違いは油分の量です。

クリームは油分に加え水分も含まれています。
そのため、肌なじみがよいという性質があります。

ただ、保湿力の面からいうとオイルには劣ります。

保湿力重視で選びたい方は、オイルを使用しましょう。

>>もう一度「おすすめ妊娠線ケアオイル」を見たい方は、ここからジャンプ!

妊娠線「オイル」と「クリーム」の併用もアリ!

「オイルの保湿力も、クリームの肌なじみも捨てがたい」と悩んでいる方には、クリームとオイルを併用する方法をオススメします。

オイルとクリームを以下のように使うと、それぞれのよい働きが発揮されやすいでしょう。

  • 朝はクリーム、夜のお風呂上がりはオイルを使う(塗りやすさ)
  • 妊娠初期はクリーム、安定期以降はオイルを使う(保湿力)
  • 同時に使用。(塗る順番は、オイル→クリームタイプというのがおすすめ)

このように、妊娠線オイルとクリームを併用することでより確実な妊娠線対策が可能です。

妊娠線クリームはどれを買ったらよいか迷ったら、こちらの記事をご覧ください。

合わせて読みたい!

番外編:もう手遅れ?できてしまった妊娠線を消したいならコレ!

気づいたら妊娠線ができ始めており、「もう手遅れ…」とケアをあきらめてしまうママもいます。
しかし、ここでスキンケアをやめてしまうのはNGです。

その日その日で、肌のコンディションは変化します。
妊娠線を最小限にとどめるために、手術や美容外科治療を考える前に、ノコアを試してみましょう。

もうあきらめるしかない…と思っている方にこそ使ってほしいアフターケア用アイテムです。
もちろん予防も可能。
オイルもクリームも取り扱っているので、チェックしてみて下さい!

妊娠線を消す方法をもっと詳しく知りたい人はこちら↓

安心して使えるオイルで保湿!はやめに妊娠線を予防しよう!


お好みのオイルはみつかりましたか?

紹介した妊娠線を予防するためのオイルは、妊娠線ができないように肌をしっかり保湿してくれます。

妊娠線はできてしまったらなかなか消えません。

そのため、妊娠中にしっかり予防対策をしておくことが大切です。
しかし、妊娠中はなにかとデリケートなもの。

そのため添加物や保存料が含まれず、妊婦さんのために作られた天然由来のオイルがよいでしょう。

安心成分でムリなく使えるオイルなら、妊娠線予防のために毎日使えます。

自分に合ったアイテムで、妊娠線を予防しましょう。

>>もう一度、妊娠線ケアにおすすめオイルランキングを見る!