【お片付けのプロ直伝】いつでも見やすく、使いやすく!母子手帳&診察券の収納

赤ちゃんが産まれてからも、母子手帳は、検診・予防接種などで頻繁に使います。
病院に行くようになると、診察券もどんどん増えていく一方

母子手帳や診察券をすぐに取り出せるような機能的な収納方法を考えてみましょう!

母子手帳&診察券は「取り出しやすい!」が鉄則


赤ちゃんが産まれると、病気のときだけでなく検診や予防接種など、病院に行く機会がたくさんあります。
混んでいる病院の受付で、さっと診察券や母子手帳を出せたらいいですね。

病院グッズを取り出しやすい収納のポイントとしては、お子さんが複数いる場合は、必ず「人別」に分けて収納することです。

また、検診や予防接種が頻繁にある1歳頃までは、母子手帳を同じスペースに収納しておく方が使いやすいと感じます。

しかし検診などが一段落する頃には、母子手帳と診察券は、別々に収納する方が、かえって取り出しやすくなります。

我が家でも、末っ子が1歳を過ぎたので、3人分の母子手帳をひとつのポーチにまとめて収納し、保険証と診察券は、また別のポーチにまとめて収納しています。

診察券の収納には、子どもの人数分の「仕切り」があるものを選ぶのがおすすめです。

仕切りがあると、それぞれのスペースを明確に分けられ、病院の受付でも、スムーズに保険証や診察券を取り出せます。

我が家には、子どもが3人いるので、ポーチの中が3つに分かれているものに、診察券を入れています。