年齢別子育ての便利グッズ!オススメ20選!手作りもできる?

ベビー用品店へ行けば、さまざまな子育てグッズが並んでいますが「種類が多すぎてどれが必要なのかわからない」という人もいるでしょう。

子育ての負担を軽くするはずの便利グッズですが、「買ったのはいいけど使わなかった」という先輩ママの声もあります。

そこで今回は、子育てに役立つ便利グッズをご紹介します。

買ってから後悔しないためにも、しっかりチェックしておきましょう。
手作りできる便利グッズも紹介していますので、合わせてご覧ください。

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年齢別子育て便利グッズ!

子育ての負担を減らす便利グッズのオススメを、年齢別にまとめました。

新生児にオススメの便利グッズ

まずは、新生児にオススメの便利グッズをご紹介します。

抱っこ紐・スリング

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新生児のうちは外出する機会が少ないですが、抱っこ紐やスリングがあれば、自宅での寝かしつけにも役立ちます。

抱っこ紐やスリングは、2歳から3歳くらいまで使えるので、毎日のお散歩や外出にも活躍するでしょう。

抱っこ紐の種類によっては、新生児の抱っこに対応していないタイプもあります。

機能面でも、「抱っこのみ対応」「おんぶにも対応」「前向き抱っこもできる」「双子用のツインズキャリー」などメーカーによって特徴はさまざまです。

海外製の抱っこ紐の場合、アメリカなど欧米の赤ちゃんに合わせて作られているため、日本の赤ちゃんには大きいこともあるでしょう。

購入前には、自分に必要な抱っこ紐を、よく検討することが大切です。

授乳ケープ

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母乳育児のママにオススメなのが授乳ケープです。

「新生児のうちは家での授乳がほとんどだから、必要ないのでは?」という考えもありますが、退院後は親戚や知人などの来客が多いものです。

授乳ケープがあれば、来客中でも気兼ねなく赤ちゃんに授乳できるでしょう。

授乳ケープには、エプロン型・ポンチョ型・ストール型の3種類があります。

普段のファッションや好みに合わせて選ぶとよいでしょう。

おむつ用ゴミ箱

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赤ちゃんのおむつは、におい対策をしておかなければ、部屋にオムツのにおいが残ってしまいます。

そんな時に役立つのが、おむつ用ごみ箱です。

おむつ用ごみ箱には、防臭効果のある専用袋を使うタイプと、市販の袋を使うタイプがあります。

市販の袋を使えるほうが経済的ですが、専用袋を使うほうが防臭効果が高く、においもれの心配は少ないでしょう。

おしりふきウォーマー

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赤ちゃんのおむつ替えに使うおしりふきを温める便利グッズが、おしりふきウォーマーです。

おしりふきが冷たいと、寝ている赤ちゃんが起きてしまったり、機嫌が悪くなることもあります。

暖かいおしりふきであれば、冷たさで赤ちゃんをびっくりさせることなく、おむつ替えが可能です。

おむつの処理が楽になる、おむつ用ヘラ

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生まれたばかりの赤ちゃんのウンチは緩いので、オムツ処理に困っているママは多いものです。

うっかり周りを汚してしまったり、処理の仕方が悪ければ、においも気になるでしょう。

おむつ用ヘラがあれば、ウンチをすくって、ヘラごとトイレに捨てるだけなので、赤ちゃんの緩いウンチも楽に処理できます。

つめきりセット

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赤ちゃんの爪は、手入れをしておかないと、自分の爪で顔を引っ掻いたりして、危険なことがあります。

ただ、赤ちゃんは爪を切るからといって、じっとしてはくれません。

大人用の爪切りでは、赤ちゃんを傷つけてしまう可能性があります。

赤ちゃん専用の、安全でお手入れしやすい爪切りがあると便利です。

はさみ型・爪切り型・やすり型など、種類があります。
すべてセットになっているタイプもあるので、必要に応じて使い分けるのもオススメです。

ベビーバス

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赤ちゃんの沐浴に使うベビーバス。

生後間もない赤ちゃんは、雑菌に感染しやすいため、大人と一緒のおふろには入れません。

専用のベビーバスで、赤ちゃんを清潔に保ちましょう。

空気を入れて使うタイプや折りたたみ式など、種類も豊富です。

使う期間が短いベビーバスは、収納しやすいものを選ぶといいでしょう。

湯温計

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湯温計は、赤ちゃんに最適なお風呂の温度を測るアイテムです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、とてもデリケートです。

お風呂の温度が熱すぎると、肌荒れの原因になり、温度が低ければ風邪をひいてしまうでしょう。

大人であれば、手で触って「これくらいかな?」という感覚でよくても、赤ちゃんには熱すぎるということもあるのです。

しっかりと、温度を確認して適温のお風呂に入れてあげましょう。

ベビーベッド

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ベビーベッドは、赤ちゃんの安全な居場所を確保するのに、最適なアイテムです。

高さがあるので、ほこりから赤ちゃんを守ることもできます。

年子など、年齢の近い兄弟がいたり、ペットを飼っている家庭であれば、ベビーサークルとしての役割もあるでしょう。

間違えてぶつかったり、踏んづけたりすることも防げます。

仕分けできるランドリーバスケット

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赤ちゃんの服や肌着、スタイやガーゼなど、子どもの洗濯物はこまごましているものが多いです。

洗濯のたびに仕分けるのも手間がかかり、ほかの洗濯物と絡まって「干すときも大変」なんてこともあるでしょう。

そんな時に役立つのが、仕分けできるランドリーバスケットです。

赤ちゃんの小物だけをランドリーバスケットに入れておけば、そのまま洗濯機にいれて洗うだけ。中に仕切りがついているため、「干すときに絡まって大変」ということも減るでしょう。

乳児(0~1歳)にオススメの便利グッズ

続いては、乳児(0~1歳)にオススメの便利グッズを紹介します。

ブレンダー

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離乳食がはじまると、材料を細かく刻んだり、つぶしたりといった、細かな作業が多くなります。

この作業を楽にするアイテムがブレンダーです。

一台で「混ぜる・つぶす・きざむ・泡立てる」の作業が簡単にできるので、ママの負担も減るでしょう。

離乳食が終わっても、お菓子作りや料理にも使えるため、長い期間活躍するアイテムです。

ストローマグ

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コップで飲む練習をはじめた赤ちゃんは、最初から上手には飲めません。

水を飲むたびに、ママがコップを支える必要がありますが、意外と手間がかかるものです。

ストローマグがあれば、水をこぼすことなく、赤ちゃんが自分で飲めるため、ママの負担が減るのです。

外出先でも水をこぼす心配がないので、安心して過ごせます。

使い捨てスタイ

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シリコン製のスタイなどは、繰り返し洗えて経済的ですが、持ち運びには少し不便です。

お出かけの時は、持ち運びに便利な使い捨てスタイがあると便利でしょう。

ペーパー素材ですが、簡単に破けたりせず、水にも比較的強いです。

食べこぼしを受け止めるポケット付きであれば、さらに安心して使えるでしょう。

歯磨きシート

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赤ちゃんの歯が生えてきたら、歯磨きをはじめなくてはいけません。

ですが、まだちゃんと口がゆすげないために歯磨き粉は使えず、虫歯の心配をしているママもいるのではないでしょうか?

そんな歯が生えたばかりの子にぴったりなのが、シートタイプの歯磨きです。

離乳食の食べかすをさっとふき取るだけなので、歯磨きを嫌がる子にもオススメできます。

チェアベルト

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外出先で「ベビーチェアがない!」というときに役立つのが、チェアベルトです。

背もたれのある大人用の椅子に取りつけることで、まだお座りが安定しない赤ちゃんでも安心して座れるのです。

鼻水吸引器

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赤ちゃんは、自分で鼻をかむことができません。

鼻水を放っておくと、中耳炎につながる可能性があるので、ママがケアする必要があります。

鼻水吸引器は、赤ちゃんの鼻水を吸い取るためのアイテムです。
おとながチューブで吸い取るタイプや、電動式タイプもあります。

ベビーゲート

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子どもがハイハイをするようになると、親の目が届かないことも出てきます。

いつの間にかキッチンへ行って引き出しを開けていたり、ストーブのそばまで行っていたりと、ヒヤッとすることも増えるでしょう。

ベビーゲートがあれば、動き回るようになった子どもの安全を確保できます。

幼児(2~3歳)にオススメの便利グッズ

だんだん行動範囲も広くなってくる幼児(2~3歳)にオススメの便利グッズを見てみましょう。

トイレステップ

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トイレトレーニングをはじめるなら、トイレステップがあると便利です。

トイレステップがあれば、ママの手を借りなくても、自分で便座に座れます。

「ひとりでできた!」という達成感も味わえるでしょう。

補助便座

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補助便座は、トイレステップと合わせて準備しておきたいアイテムです。

トイレトレーニングをはじめたばかりのころは、大人用の便座でバランスをとるのがむずかしく、ママが支える必要があります。

補助便座をセットしておけば、子どもがひとりで便座に座れるので、ママの負担も軽くなるでしょう。

ウォーターガイド(補助蛇口)

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まだ、蛇口に手が届かない子どもに役立つアイテムが、ウォーターガイド(補助蛇口)です。

ウォーターガイドがあれば、子どもがひとりで手を洗える位置まで水が届くので、ママが抱っこしたり、台を用意する手間もかかりません。

毎日の手洗いに活躍します。

使わなかった便利グッズは?

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多くのママたちに愛用されている便利グッズでも、状況によっては「ほとんど使えなかった」ということもあるようです。

新生児用の洋服

かわいい新生児用の洋服は、ついたくさん購入してしまいがちです。

ただ新生児用の洋服は、すぐにサイズオーバーしてしまい、場合よっては、一度も着ないで終わることもあります。

使用期間の短い新生児用の服は、よく検討してから準備するとよいでしょう。

A型ベビーカー

新生児から使えるA型ベビーカーは、安定感があり、乗り心地もよいので、赤ちゃんとのお出かけに活躍するアイテムです。

ただ、赤ちゃんの腰がすわるころには、軽量でコンパクトなB型ベビーカーに買い替えるという家庭も多く、「使用期間が短くてもったいない」と感じるママもいるようです。

便利グッズはレンタルするという方法もある!

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便利グッズの購入を迷っているのであれば、レンタルするという方法もあります。

使用期間が短いものや、使えるかわからない商品は、新品を買うよりも、レンタルを検討したほうが経済的な負担も少なくて済むでしょう。

ベビーベッドやベビーカーなどの収納場所に困るようなアイテムも、レンタルであれば、使わなくなったら返品するだけなので、処分の手間もかかりません。

便利グッズを手作りしよう!

「手作りのベビー用品を作りたい」というママのために、簡単にできる便利グッズの作り方を紹介します。

スタイ(よだれかけ・ビブ)

スタイは製作時間も短かく、簡単に手作りできます。

これから生まれてくる我が子への、最初のプレゼントにもオススメです。

<用意するもの>

  • 型紙
  • 針と糸
  • 生地(タオル地やガーゼ)
  • マジックテープ

<作り方>

  1. 型紙をカットします。
  2. 2枚の布を中表に合わせて、型紙を乗せ、待ち針で留めます。
  3. 型紙に合わせて布を切りましょう。
  4. 返し口を残して、スタイの周囲を縫います。
  5. 首部分のカーブに、切込みを入れます。
  6. 表に返し、返し口を祭り縫いで閉じましょう。
  7. マジックテープを縫いつけて完成です。

型紙がない場合は、既製品から型紙を起こすとよいでしょう。

かわいい柄の生地を選んで作るのもいいですが、シンプルな生地にアップリケをつけるのもオススメです。

アップリケは、100均でもかわいい物が売っているので探してみるのもいいでしょう。

ガーゼハンカチ

赤ちゃんのお世話に必需品なのが、ガーゼハンカチです。
沐浴やよだれ拭きなど、低月齢のうちは活躍の場がたくさんあります。

<用意するもの>

  • ガーゼ2枚
  • 針と糸

<作り方>

  1. ガーゼ2枚を中表にして合わせます。
  2. 返し口を5cm程開けて周りを1周縫いましょう。
  3. 角の余分な布をカットします。
  4. ぬいしろをアイロンで割りましょう。
  5. 返し口から表に返し、アイロンを当てます。
  6. 淵から2~3mmのところにステッチを入れて完成です。

違う柄のガーゼを用意すれば、リバーシブルとしても楽しめます。

便利グッズを使ってたのしい子育てを

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子育ての便利グッズは、上手に使えば育児の負担を減らせます。

購入するときの考え方としては「どんなときに使うのか」「どうやって使うのか」を意識すると失敗は少なくなるでしょう。

使う期間が短いものは、レンタルすると安く済みます。

また、ベビーベッドのような大型商品は、使わなくなったときにどう処分するかも考えておくと、ストレスになりません。

子育てにかかる負担やストレスを少しでも減らして、子どもとの楽しい時間を増やしてくださいね。

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